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壊れやすいReverseAccessのログ

このサイトのReverseAccessは過去に何度もログが壊れました。
ReverseAccessのファイルロックは処理がいい加減なので、アクセスが集中した際には高い確率でログが壊れます。
根本的にロック処理を改善しない限りこの問題は回避できません。
一番よいのはロック処理を "mkdir" から "flock" に変えることです。
flockならロック・アンロックの処理が短くなるので、アクセスが集中したときでもログが壊れにくくなります。

infoseekのCGIは外部サイトから読み出せない

自サイトに設置してあるCGIは自サイトからしか読み出せないという制約があります。これはInfoSeekにCGIを設置しそのCGIを他のサイトから読み出す(リンクする)ということを制限するものです。

この制約により通常の方法(A href)ではInfoSeekのCGIにリンクできませんが、クッションページ経由でリファラーを送信しないようにリンクを張れば外部サイトからでも読み出す(リンクする)ことはできます。
例えば当サイト配布の「HTTP-ReferrerSweeper」経由でリンクすれば....。

スパム誘導用リンクを設置

トップページのタイトル下に「スパム誘導用リンク」を付けました。右サイドメニューはJavaScript表示であるため検索に不利という理由からです。
これでスパムの収穫量が増えると思う。(笑)

ReverseAccess文字化け対策

ReverseAccessはかなり前に開発されたCGIなので SHIFT-JIS や EUC 以外の文字コードは考慮されていません。
しかしgoogleの検索キーワードは UTF-8 なので日本語の検索キーワードが文字化けしてしまいます。

この問題を解決するには日本語の検索キーワードを UTF-8 → SHIFT-JIS に変換(デコード)する必要があります。しかし jcode.pl はこの変換ができません。そこで別途 UTF-8 を SIFT-JIS に変換するライブラリをReverseAccessに組み込んでみます。

組み込むライブラリは「simaguni.pl Version3.5b」です。

未確認情報なんですがこの「simaguni.plは多少重いということです。ただ Jcode.pm ほど重くはないということなので今回は「simaguni.pl」を使います。

当サイトのReverseAccessは既にこの改造を施してあります。一定期間動作検証した上でもし問題がなければ改造方法をレポートします。

補足)
私は使用していませんがsimaguni.pl高速改良バージョン(utf8to.pl)がこちらで配布されています。

ReverseAccessを設置

動作検証用にReverseAccessを設置しました。
オリジナルのままですが致命的バグは修正してあります。
頻繁に不正アタックがあったら対策するかもしれませんが、それまではできるだけオリジナルを維持します。

壊れた

アップデート後ウェブダイアリーがおかしな動作をするようになったのでインストールし直しました。どうやらアップデートがうまくいかなかったみたい。

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